生たらば蟹
お正月、親族が集まって御節や御馳走をいただく時には、
何か一品目玉料理が欲しいものです。
そんな時お薦めなのが↓コレ、生タラバ蟹。

見た目もゴージャス!!味も抜群!!皆が大好き!?タラバ蟹!!
これが本当に美味しいんですヨ?。
まず、写真を見て分かる通り、赤くないですよね。
お正月前によく売ってるタラバは大抵は茹でタラバの冷凍なので、
すでに真っ赤に色づいたものだと思うのです。
そういったカニは解凍すると旨味が水分と一緒に流れ出てしまって、
最悪の場合、身が細々で殻ばかりだったりします。
ですが!
マルカ加藤水産のタラバ蟹は生で食べられる生タラバなんです!!
(自分がカニ好きだと余計に力が入ってしまいますネ・・・。)
解凍しても身がたっぷり。生でも焼いても鍋でも美味しくいただけます。
ただ、この1肩丸ごとを見ると「ちょっと食べ辛そう・・・」などと抵抗があるかと思うので、
とっても簡単なカニの造り方をご紹介したいと思います。

↑コレ、私が作ったので美しい仕上がりではありませんが、
無駄な部分を出さず、食べやすそうに出来てますよね?
我が家流ですが、素人の私でも出来るやり方です。
<素人にも出来るカニの造り方>
よくテレビなどでカニの身を食べさせる時、
足の部分に包丁を平行にすすっと入れてたりしますが、
アレって素人には無理ですよね・・・。
そこで、素人の私は調理バサミを用意します。
1、カニの足を関節の部分に包丁を入れて切り離します。
カニの足の関節には白いマクの様になった薄い部分があります。
まずはそこを包丁で切り離してやります。

包丁は事前によく研いでおいた方が良いですね。
ちょっと力が要りますが、コツをつかめばさほど重労働ではないです。

↑関節ごとにブチブチ切っちゃいました。
2、カニの殻を調理バサミで切ります。
切り離した関節の端から調理バサミを入れて、
カニの足に沿ってチョキチョキ切っていきます。

切るのは色の付いたトゲトゲの外側ではなく、白くてつるっとした内側です。
殻が外れる様に、両サイドにハサミを入れてやります。

端っこを切り落とせば美味しそうな身が・・・パカッ!

赤い身の皮の部分が殻に付いてはがれてしまうことがありますが、
上手く指で引きはがしながら外してあげるとよいです。
そのまま生で食べたい方は、これでもう出来上がりです。
生で食べるのにお勧めなのはハサミの部分です。
焼くとどうしても中にこびり付いてしまうというのもありますが、
この部分は生だと特に甘味があって美味しいのです。
3、フライパンで蒸し焼きにします。
生も美味しいですが、軽く焼いて焼きガニで食べるのも香りが良く美味しいです。

網で焼くのが一番香ばしくていいのかもしれませんが火加減が難しいので、
我が家ではフライパンにクッキングペーパーを敷き、
その上にカニを並べてフタをして蒸し焼きにします。

これだとカニがこびり付かず、火加減も強くなり過ぎず楽チンです。
カニはふっくらふくらんだくらいで食べるのがマルカ加藤水産のお勧めです。

↑殻からはみ出すくらいに身がふくらんでいるのが分かると思います。
生過ぎるのが苦手な方はしっかり火を入れるなどお好みで加減して下さいネ。
また、フライパンに水を少し入れると茹でガニ風に仕上がります。
鍋で食べるのもお出汁が出てとっても美味しいです。最後にカニ雑炊も楽しめます。
その場合は、2の状態まで作ったら食べる直前に鍋に入れるのが良いと思います。
何れにせよ火の入れ過ぎは身が硬くなり出汁が出過ぎてしまうので禁物です。
一肩あるとなかなかのボリュームです。
残念ながら冬限定な上、あまり数はありません。
でもカニ好きには絶対お勧めの一品です。
ご興味のある方は、こちらからマルカ加藤水産のネットショップにアクセス!

タラバ蟹(生)1肩 1kg前後
何か一品目玉料理が欲しいものです。
そんな時お薦めなのが↓コレ、生タラバ蟹。

見た目もゴージャス!!味も抜群!!皆が大好き!?タラバ蟹!!
これが本当に美味しいんですヨ?。
まず、写真を見て分かる通り、赤くないですよね。
お正月前によく売ってるタラバは大抵は茹でタラバの冷凍なので、
すでに真っ赤に色づいたものだと思うのです。
そういったカニは解凍すると旨味が水分と一緒に流れ出てしまって、
最悪の場合、身が細々で殻ばかりだったりします。
ですが!
マルカ加藤水産のタラバ蟹は生で食べられる生タラバなんです!!
(自分がカニ好きだと余計に力が入ってしまいますネ・・・。)
解凍しても身がたっぷり。生でも焼いても鍋でも美味しくいただけます。
ただ、この1肩丸ごとを見ると「ちょっと食べ辛そう・・・」などと抵抗があるかと思うので、
とっても簡単なカニの造り方をご紹介したいと思います。

↑コレ、私が作ったので美しい仕上がりではありませんが、
無駄な部分を出さず、食べやすそうに出来てますよね?
我が家流ですが、素人の私でも出来るやり方です。
<素人にも出来るカニの造り方>
よくテレビなどでカニの身を食べさせる時、
足の部分に包丁を平行にすすっと入れてたりしますが、
アレって素人には無理ですよね・・・。
そこで、素人の私は調理バサミを用意します。
1、カニの足を関節の部分に包丁を入れて切り離します。
カニの足の関節には白いマクの様になった薄い部分があります。
まずはそこを包丁で切り離してやります。

包丁は事前によく研いでおいた方が良いですね。
ちょっと力が要りますが、コツをつかめばさほど重労働ではないです。

↑関節ごとにブチブチ切っちゃいました。
2、カニの殻を調理バサミで切ります。
切り離した関節の端から調理バサミを入れて、
カニの足に沿ってチョキチョキ切っていきます。

切るのは色の付いたトゲトゲの外側ではなく、白くてつるっとした内側です。
殻が外れる様に、両サイドにハサミを入れてやります。

端っこを切り落とせば美味しそうな身が・・・パカッ!

赤い身の皮の部分が殻に付いてはがれてしまうことがありますが、
上手く指で引きはがしながら外してあげるとよいです。
そのまま生で食べたい方は、これでもう出来上がりです。
生で食べるのにお勧めなのはハサミの部分です。
焼くとどうしても中にこびり付いてしまうというのもありますが、
この部分は生だと特に甘味があって美味しいのです。
3、フライパンで蒸し焼きにします。
生も美味しいですが、軽く焼いて焼きガニで食べるのも香りが良く美味しいです。

網で焼くのが一番香ばしくていいのかもしれませんが火加減が難しいので、
我が家ではフライパンにクッキングペーパーを敷き、
その上にカニを並べてフタをして蒸し焼きにします。

これだとカニがこびり付かず、火加減も強くなり過ぎず楽チンです。
カニはふっくらふくらんだくらいで食べるのがマルカ加藤水産のお勧めです。

↑殻からはみ出すくらいに身がふくらんでいるのが分かると思います。
生過ぎるのが苦手な方はしっかり火を入れるなどお好みで加減して下さいネ。
また、フライパンに水を少し入れると茹でガニ風に仕上がります。
鍋で食べるのもお出汁が出てとっても美味しいです。最後にカニ雑炊も楽しめます。
その場合は、2の状態まで作ったら食べる直前に鍋に入れるのが良いと思います。
何れにせよ火の入れ過ぎは身が硬くなり出汁が出過ぎてしまうので禁物です。
一肩あるとなかなかのボリュームです。
残念ながら冬限定な上、あまり数はありません。
でもカニ好きには絶対お勧めの一品です。
ご興味のある方は、こちらからマルカ加藤水産のネットショップにアクセス!

タラバ蟹(生)1肩 1kg前後
2010.01.03 (Sun) 12:59
CATEGORY:商品紹介<たらば蟹>-
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銚子の初日の出
犬吠埼(いぬぼうざき)は本州の平地で一番早く初日の出が拝めるスポットです。
犬吠埼が本州で一番東にある訳ではないのですが、
冬は日の出が南寄りになるため、富士山の山頂の次に早く日が昇ることになります。
2010年犬吠埼の初日の出の時刻は6時46分。
6時30分、家を出て犬吠埼を目指すことにしました。
もう空はかなり明るくなっています。
犬吠埼に向かう道中は車が数珠つなぎで前にも後ろにも進めない状態になってます。
お車で犬吠埼に来られる方は、かなり早目に到着した方が良さそうです。
海岸に出ましたが、今日は西から風が吹き、
残念ながら東側の水平線には雲が立ち込めています。

あの雲の向こう側にそろそろお日様が顔を出しているハズなんですが。
雲の隙間から日が差しました。

放射状に光の筋が射しました。
もうかなり高度がありますね。
厚い雲の上に初日の出が完全に昇りました!

海にはお日様への光の道が伸びています。
今年一年、皆健康に過ごせますように・・・。
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
2010年 元旦
犬吠埼が本州で一番東にある訳ではないのですが、
冬は日の出が南寄りになるため、富士山の山頂の次に早く日が昇ることになります。
2010年犬吠埼の初日の出の時刻は6時46分。
6時30分、家を出て犬吠埼を目指すことにしました。
もう空はかなり明るくなっています。
犬吠埼に向かう道中は車が数珠つなぎで前にも後ろにも進めない状態になってます。
お車で犬吠埼に来られる方は、かなり早目に到着した方が良さそうです。
海岸に出ましたが、今日は西から風が吹き、
残念ながら東側の水平線には雲が立ち込めています。

あの雲の向こう側にそろそろお日様が顔を出しているハズなんですが。
雲の隙間から日が差しました。

放射状に光の筋が射しました。
もうかなり高度がありますね。
厚い雲の上に初日の出が完全に昇りました!

海にはお日様への光の道が伸びています。
今年一年、皆健康に過ごせますように・・・。
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
2010年 元旦
2010.01.01 (Fri) 07:43
金目鯛のしゃぶしゃぶ
寒い時期にはやっぱり鍋!
今日はマルカ加藤水産の新商品、銚子で水揚げされた高級魚「金目鯛」を使った
『銚子外川の金目鯛 しゃぶしゃぶ用』をいただいたので、リポートしたいと思います。
1、まず『しゃぶしゃぶ用』の金目鯛を解凍します。
元お寿司屋だった板前さんが金目鯛を骨と身の部分に分け、
綺麗なお造りの状態にしてくれてあります。

↑上の写真は骨の部分をどかして身だけになってます。
お魚を解凍する時は、時間をかけてゆっくり解凍した方が水が出ず、
旨味などの流出を防ぐ事が出来ます。
2、一緒に入っている金目鯛の骨で出汁を取る為の準備をします。
骨の部分はお鍋の出汁を取るのに使えます。
頭部は半分に割り、骨は2カ所程度切って、あくを取るために湯通しします。
3、お鍋に頭部と骨を入れお出汁を取ります。
頭部・骨からはいいお出汁がたっぷり出ますが、
昆布を一切れ入れてあげるとなお良い感じです。

我が家ではついでに白菜などをグツグツと煮込んでしまいます。
(くったりした白菜が好きなんです・・・。)
4、いよいよ金目鯛をしゃぶしゃぶ!
お出汁を取る時点で、かなり金目鯛の香りが出ています。
だんだん煮崩れてくるので、小骨の気になる方は
骨を取り除いてしまった方が良いかもしれません。
ですが頭部には頬肉や目玉などお魚好きの好物が盛り沢山です。
なので私は骨の髄までいただいちゃいます!

↑さぁ、お待ちかね、しゃぶしゃぶ!!
5、ポン酢でいただきま?す。
身は脂がのっててほろほろしています。
コクのある身をポン酢で食べるとさっぱりとして美味しい?!!

かなり金目鯛の香りが強いので、お魚の臭いの気になる方は、
水炊きの様に少ししっかり目に火を入れても美味しく食べられます。
お魚、野菜を食べ終わった残りにご飯を入れると、
お雑炊としてこれまた美味しくいただけました!!
やっぱりお鍋は最後まで楽しめて良いですね?。
ご興味のある方は、コチラからマルカ加藤水産のネットショップにアクセス!

↑金目鯛しゃぶしゃぶ用
今日はマルカ加藤水産の新商品、銚子で水揚げされた高級魚「金目鯛」を使った
『銚子外川の金目鯛 しゃぶしゃぶ用』をいただいたので、リポートしたいと思います。
1、まず『しゃぶしゃぶ用』の金目鯛を解凍します。
元お寿司屋だった板前さんが金目鯛を骨と身の部分に分け、
綺麗なお造りの状態にしてくれてあります。

↑上の写真は骨の部分をどかして身だけになってます。
お魚を解凍する時は、時間をかけてゆっくり解凍した方が水が出ず、
旨味などの流出を防ぐ事が出来ます。
2、一緒に入っている金目鯛の骨で出汁を取る為の準備をします。
骨の部分はお鍋の出汁を取るのに使えます。
頭部は半分に割り、骨は2カ所程度切って、あくを取るために湯通しします。
3、お鍋に頭部と骨を入れお出汁を取ります。
頭部・骨からはいいお出汁がたっぷり出ますが、
昆布を一切れ入れてあげるとなお良い感じです。

我が家ではついでに白菜などをグツグツと煮込んでしまいます。
(くったりした白菜が好きなんです・・・。)
4、いよいよ金目鯛をしゃぶしゃぶ!
お出汁を取る時点で、かなり金目鯛の香りが出ています。
だんだん煮崩れてくるので、小骨の気になる方は
骨を取り除いてしまった方が良いかもしれません。
ですが頭部には頬肉や目玉などお魚好きの好物が盛り沢山です。
なので私は骨の髄までいただいちゃいます!

↑さぁ、お待ちかね、しゃぶしゃぶ!!
5、ポン酢でいただきま?す。
身は脂がのっててほろほろしています。
コクのある身をポン酢で食べるとさっぱりとして美味しい?!!

かなり金目鯛の香りが強いので、お魚の臭いの気になる方は、
水炊きの様に少ししっかり目に火を入れても美味しく食べられます。
お魚、野菜を食べ終わった残りにご飯を入れると、
お雑炊としてこれまた美味しくいただけました!!
やっぱりお鍋は最後まで楽しめて良いですね?。
ご興味のある方は、コチラからマルカ加藤水産のネットショップにアクセス!

↑金目鯛しゃぶしゃぶ用
2009.12.30 (Wed) 20:24
銚子電鉄
何かと話題になる銚子電鉄の雄姿
3種類の電車が走っていますが、
今回は2種類の電車を撮りました。
銚子名産のキャベツ畑を走る銚電

のどかにゆっくりと走ります

銚子電鉄で一番有名な犬吠駅

犬吠駅表面

初めての味
さんまかば焼きずし

犬吠駅構内で見つけました。
わさび風味のさんまのかば焼きずし
さすが銚子!
わさびの風味がとってもマッチして
おいしく頂きました。
3種類の電車が走っていますが、
今回は2種類の電車を撮りました。
銚子名産のキャベツ畑を走る銚電

のどかにゆっくりと走ります

銚子電鉄で一番有名な犬吠駅

犬吠駅表面

初めての味
さんまかば焼きずし

犬吠駅構内で見つけました。
わさび風味のさんまのかば焼きずし
さすが銚子!
わさびの風味がとってもマッチして
おいしく頂きました。
2009.12.20 (Sun) 18:47










